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【Leonardo AI】第9回 Leonardo AIと他AIツールの連携術 〜ChatGPTと組み合わせて成果を最大化する方法〜

  • Leonardo AI

ここまでLeonardo AI単体での活用法を解説してきました。

しかし本当に成果を出す人は、
AIを単体で使いません。

複数のAIを組み合わせます。

今回は、特に相性の良い
ChatGPTとの連携方法を中心に解説します。


1. なぜ連携が重要なのか?

Leonardo AIは「画像生成」に強い。

ChatGPTは「言語処理」に強い。

役割が違います。

つまり、

  • ChatGPT → 設計・文章・戦略

  • Leonardo → ビジュアル実装

この組み合わせが最強です。


2. プロンプトをChatGPTで作る

Leonardoでうまくいかない原因の多くは、

プロンプト設計不足

です。

ChatGPTにこう依頼します。

例:

「法人向けAI導入サービスのLPメインビジュアル用のLeonardo AIプロンプトを英語で作ってください」

すると、構造化されたプロンプトが出ます。

英語が苦手でも問題ありません。


3. 抽象的なイメージを具体化する

例えば、

「信頼感のある未来的な雰囲気」

これをそのまま入れても曖昧です。

ChatGPTに分解させます。

「信頼感を視覚的要素に分解してください」

すると、

  • 青系カラー

  • 直線的デザイン

  • 明るい自然光

  • スマートな服装

などに具体化できます。

それをLeonardoで生成します。


4. コンテンツ制作フロー例

例えばセミナー告知の場合。

① ChatGPTで文章作成
② ChatGPTで画像プロンプト生成
③ Leonardoでビジュアル作成
④ Canvaでレイアウト
⑤ SNS投稿

この流れが30分以内で可能です。

従来なら数時間〜数日かかります。


5. 動画生成との組み合わせ

さらに発展させると、

  • Leonardoで静止画作成

  • 動画生成AIで動きを追加

  • ChatGPTでナレーション原稿作成

静止画→動画への展開も可能です。

コンテンツ量産体制が構築できます。


6. AI自動化の可能性

将来的には、

  • ChatGPTで企画自動生成

  • Leonardoで自動画像生成

  • 投稿予約ツールで自動配信

半自動SNS運用も可能になります。

重要なのは、

AIを作業代替ではなく、
仕組み化に使うこと。


7. 経営者がやるべきこと

経営者がやるべきは、

ツール操作ではありません。

  • 方向性を決める

  • ブランドを設計する

  • 戦略を考える

AIは実行部隊です。

指揮官は人間です。


8. 連携の本質

単体AIは「効率化」。

連携AIは「加速化」。

この違いは大きいです。

一つのAIだけ使っている企業と、
複数AIを統合している企業では、

生産性が桁違いになります。


まとめ

Leonardo AIは単体でも強力ですが、

ChatGPTと組み合わせることで、

  • プロンプト精度向上

  • コンテンツ制作高速化

  • ブランド設計強化

  • 半自動運用

が可能になります。

AI時代は、

「どのAIを使うか」ではなく
「どう組み合わせるか」

で差がつきます。

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