Blog

【Leonardo AI】第2回 Leonardo AIの始め方・基本操作ガイド

  • Leonardo AI

前回は、Leonardo AIがなぜ注目されているのかを解説しました。

今回は実際に
「どうやって始めるのか」
を具体的に解説します。

難しい設定はありません。
Web制作やAIに詳しくなくても問題ありません。


1. アカウント登録方法

Leonardo AIはクラウド型サービスです。
ブラウザだけで利用できます。

登録の流れ

  1. 公式サイトにアクセス

  2. 「Sign Up」からアカウント作成

  3. Googleアカウントまたはメール登録

  4. プラン選択(無料プランあり)

無料プランでも十分試せます。

最初は課金しなくてもOKです。


2. ダッシュボードの見方

ログインするとダッシュボードが表示されます。

主なメニューは以下の通りです。

  • Image Generation(画像生成)

  • Realtime Canvas

  • Model Selection

  • My Creations

  • Dataset / Training

最初に使うのは「Image Generation」です。


3. 画像生成の基本画面

画像生成画面には、次の項目があります。

① Prompt(プロンプト)

生成したい内容を入力します。

例:

modern business office, bright lighting, realistic photo, 4k

② Negative Prompt

「入れたくない要素」を指定します。

例:

blurry, low quality, distorted face

これを入れるだけで品質が安定します。


4. モデルの選び方

Leonardo AIの強みは「モデル選択」です。

よく使うのは以下。

  • Leonardo Diffusion(万能型)

  • SDXL系(リアル系)

  • アニメ特化モデル

初心者はまず
Leonardo Diffusion
から始めるのがおすすめです。


5. 重要パラメータ解説

少しだけ専門的な部分も押さえておきましょう。

Guidance Scale

数値が高いほど、プロンプトに忠実になります。
7〜9が使いやすい範囲。

Steps

生成の精度。
多いほど精密になりますが時間がかかります。
30前後で十分です。

Image Size

用途に応じて変更します。

  • SNS:1:1

  • Webヘッダー:16:9

  • LPメインビジュアル:横長


6. まず作るべき練習テーマ

最初は抽象的なものではなく、
具体的なテーマで練習します。

例:

  • カフェの店内

  • ビジネスマンのポートレート

  • 未来的なオフィス

  • シンプルなWebバナー風背景

重要なのは「具体性」です。


7. 初心者がやりがちな失敗

① プロンプトが短すぎる

単語1つでは精度が出ません。

② Negative Promptを入れない

品質が安定しません。

③ モデルを変えすぎる

まずは1つで慣れましょう。


8. 無料プランでどこまでできる?

無料でも十分練習できます。

  • 画像生成可能

  • モデル選択可能

  • 基本機能使用可能

本格運用する場合に有料プランを検討すればOKです。


まとめ

Leonardo AIは、

  • 登録が簡単

  • UIが分かりやすい

  • 無料で試せる

という点で、非常に始めやすいツールです。

大切なのは、

完璧な設定を目指すことではなく、まず触ること。

触ってみると、
「思ったより簡単」
と感じるはずです。

業務効率化、AI導入支援、AI人材育成、AI戦略策定コンサルティング、補助金・助成金活用支援はAIパートナーズ合同会社にお任せください!