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後藤純司がCPO(Chief Psychology Officer)兼CMOに就任しました

2026.10.01

  • お知らせ

2026年10月1日付で、後藤純司がCPO(Chief Psychology Officer)兼CMO(Chief Marketing Officer)として当社の役員に就任したことをお知らせいたします。

就任の背景

当社は「AIやデジタルの格差を解消し、『できない』を『できる』に変える」を理念に、中小企業の皆さまの業務効率化やWEBサイト制作・運用、SNS・マーケティング支援など、AIを活用した課題解決に取り組んでまいりました。

AIの活用が広がる一方で、誤った情報や個人情報の漏えい、著作権の問題、そしてAIの答えをそのまま信じてしまうことなど、使う「人」の側の課題も増えています。AIを本当に役立てるには、技術だけでなく、人がAIとどう向き合うかにも目を向けることが大切だと考えています。

なお、CMOを務めておりました筒井俊博は、2026年9月30日付で退任いたしました。在任中のご支援に心より感謝申し上げます。

後藤純司について

CPO兼CMO 後藤純司
CPO兼CMO 後藤純司

後藤は「AIを社会の中でどう活用し、人とAIがより良い関係を築いていくか」をテーマに活動してきました。AIを「人に代わるものではなく、人を支えるパートナー」と位置づけ、倫理や責任ある活用を大切にしています。

著書に『AI倫理コミュニケーション』があります。「何を聞くか」だけでなく「どう向き合うか」という視点から、AIとの付き合い方を分かりやすくまとめた一冊です。

今後はCPOとして人とAIのより良い関係づくりを、CMOとして当社のマーケティングを担当し、お客さまが安心してAIを使える環境づくりと、その価値をより多くの方に届ける取り組みを進めてまいります。

役職

後藤 純司(ごとう じゅんじ)
AIパートナーズ合同会社 CPO(Chief Psychology Officer)兼 CMO(Chief Marketing Officer)

山形県山形市在住、1973年生まれ。山形牛レストランを20年経営後、心理学の講師として活動し、心理支援と経済支援を統合したビジネスを展開してきました。
2024年より生成AIを取り入れ、講座提供やお得意様対応を高度化。CPO(Chief Psychology Officer)として「未来の子供達の社会を今より良く、しかも安全安心にする」を理念に、人格型思考OSを搭載したAI設計で暴走リスクを抑え、実在する人の人格を反映したAIにより共感性と信頼関係あるAI活用を広げ、社会貢献を目指します。
さらに、人間理解という一面からAI応答精度を5倍~10倍くらいに上げられる、研究気質の強いAI思考OSアーキテクトとしても活動。趣味はスノーボード、カラオケ。ニックネームはJun-D(ジュンディー)。

著書「AI倫理コミュニケーション: 2000年代ずーっと使えるAIと暮らす倫理書になる」
購入はこちらから

今後とも、AIパートナーズ合同会社をよろしくお願い申し上げます。

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